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工場の生産技術業務
効率化の秘訣

図研は、生産設備設計、工事計画、メンテナンスの業務プロセスにITを取り入れることで、組織・部門にまたがる業務効率化を実現し、働き方改革、技術伝承につながるソリューションをご提案します。

よくある課題

  • 工場のIoT活用/DX化が思うように進まない
  • 現物合わせによる後工程でのミスやムダ、手戻りが多い
  • 現状の設備図面が不備のため、確認に時間を要し、IoT化が進まない
  • 現場のベテラン・エンジニアが年々減少、技術伝承に対する打ち手がない

メリット

  • 図面のない現場を図面化し、工場全体で活用することで、業務効率を上げる
  • 設備の搬出入における動線を事前に確認する
  • 現場合わせによる設備配置とケーブル配策のミス・手戻り防止
  • 工事計画の策定や製造部門を交えたレビューの効率化
スマートファクトリーという言葉が定着して数年が経ちました。生産現場では、IoT(Internet of Things)やRPA(Robotic Process Automation)、モニタリングとAIを用いた予知保全など、新たな技術導入が進んでいます。しかしながら、現状課題の解決や改善で終わっていることが多いことも事実です。本来スマートファクトリーとして目指すべき姿は、圧倒的な生産性向上や国内現場の喫緊課題である人手不足の解消、働き方改革への対応、技術伝承への貢献ですが、そこまで至っていない企業がほとんどです。

一足飛びにDXを実現するのは難しいですが、まずは自社工場の現状を把握した上で、将来像を描き、それに向かって必要なITを段階的に導入することで、生産技術部門の業務効率化を図ることが重要です。
生産設備の設計

こんな方は要チェック!

  • ・結線図、ケーブル図、部品表作成業務で、転記ミスによる手戻りに悩まされている。
  • ・余裕を持たせて準備したケーブルが製品内でとぐろを巻いている。
  • ・ベテランと若手で製品内の配線経路が異なる製品ができあがる。(製品品質にばらつきがある)
3D工事計画
シミュレーション

こんな方は要チェック!

  • ・現場で図面と異なる状況に遭遇し、予定外の追加作業に悩まされている。
  • ・製造部門から入った要望と、元の工事計画からの差分を把握するのに時間がかかている。
  • ・設備の入れ替え工事対応のため、土日祝日が全部潰れてしまう。
生産設備の
メンテナンス
(AR)

こんな方は要チェック!

  • ・現場のメンテナンスマンにリモートで指示をしたい。
  • ・対象設備の保守点検記録がすぐ分からない。
  • ・設備間の接続関係を把握するのにいつも苦労する。

資料ダウンロード

ホワイトペーパー
「IoT時代の電気・電装設計におけるXVLの優位性と事例
 ~フル3D設計の限界と現実解~」
株式会社図研 オートモーティブ&マシナリー事業部
取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長 大澤 岳夫
この資料は、「3D で実現するデジタルトランスフォーメーション / ここまで来た、XVL パイプラインの全貌」 をテーマに開催された 「XVL 3次元ものづくり支援セミナー2019」 (主催:ラティス・テクノロジー株式会社)での講演内容をまとめたものです。