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E3. series for Electrical Construction

配線工事設計に関わる情報を一元管理。効率的な設計環境を実現
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E3.series for E.C.
E3. series for Electrical Construction(以下、E3.series for EC)では、配線工事設計に関わる情報を一元管理し、各種自動化機能・帳票出力機能によって効率的な設計環境を実現します。その設計データは施工や実工事など様々な局面で活用できます。

ソリューション活用シーン

  • 自動作図/帳票出力により、工事設計者の図面作成期間を短縮
  • ケーブル長さの自動算出/集計で、工事の資材手配担当者の拾い作業を大幅に削減
  • 属人的でまとまっていなかった情報がツールで一元管理されるので、図面/帳票間の整合性が確保され工事設計者工事施工者資材手配担当者の全員がいつでも正確な情報を取得できる

デモムービー

E3.series for ECによる電気工事設計 | 再生時間:7'49" | 公開日:2021年7月1日

機能紹介

ケーブルリスト入出力

配線工事で使用する機器やケーブル情報を記載したケーブルリストをE3.series for ECに取り込みます。
配線系統図や配線ルート図上で決定したケーブル長を含めてケーブルリストとして出力し、手配情報として利用することができます。
リストの取り込み機能は、設計変更にも対応しています。

配線系統図作成

盤・機器間の接続関係を示す配線系統図を作成します。ケーブルリストでFromTo定義があればこれを元にした図面自動生成を行うことも可能です。CAD上で新たなFromTo作成や中継盤の挿入、ケーブル割り付けを行うことで、図面に連動してケーブル情報が作成されます。

配線ルート図作成

ケーブルリスト入力や配線系統図上で追加された盤・機器をリアルスケールの平面図上へ配置し、配線経路を布設します。
各ケーブルの経路を自動で決定し、ケーブル長を算出します。配線経路にはケーブルトレイの幅・高さを定義しておくことで通過ケーブルによる占有率の算出、チェックを行うことができます。

電路資材見積

部位ごとに通過ケーブルの外径の和、断面積の和、重量の和を出力する「ローディングデータ出力」、配線ケーブルトレイを幅/高さごとに集計する「ケーブルトレイ集計」を電路資材の見積もりに利用できます。

結線図作成

芯線単位の接続先を示す、配線作業指示用の結線図を出力します。